miscellany morgue secondary

this weblog hold a miscellaneous assortment of things. copyright (C) 2002-2007 linn some rights reserved.
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
WEB.PC MISC. TRIVIA PHOTO GAME WEBGAME MUSIC CUSTOM MONO. OTHER INFO.
【ご案内】検索エンジンで飛んで来られた方は右の[SEARCH]をご活用ください。
最近、JUGEMサーバー不調のためたいへん接続し辛くなっております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご容赦の程をよろしくお願いいたします。
HOME
Posted by スポンサードリンク at

一定期間更新がないため広告を表示しています

permalink - - - TOP
Posted by linn at 12:51
Motion Capture久しぶりに更新された
HotWired Japan のカルチャーコラムより。

  • ライブアクションの末裔

  •   「日本発のマンガ・アニメの行方」の今回は第9回目。
      第1回目からの一覧はこちらです。  
      
    前回は「グローバルコンテンツの襲来」ってことで、
    世界で売れない日本製ゲームについてのコラムでしたが
    今回もなかなか興味深く読ませていただきました。

    ライブアクションって全然知らなかったんですが、
    「アニメの参考用または、そのまま描き起こして使用するために撮る実写のこと」 をいう。
    こんな手法があったんですねぇ。
    なるほど、これが進化してモーションキャプチャーへと。

    モーションキャプチャーってこないだも少し記事を書いたんですが、
    この分野は日本が先駆けになる可能性が十分、っていうか先駆けてますよね?
    ゲームでの需要が先だろうとは思いますが、それがアニメーション技術へ応用されるように。
    CGが多用されるようになったアニメーションとの親和性も高いんでしょうね。

    でも、10年近く前の作品ですが「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」は
    作画する人の想像のみで動きをつける手法だったとか。
    まあ、時代が時代だったわけですけど、
    こういう職人芸的な手法が今後減っていくとしたらそれもちょっと寂しいかな・・・
    ただ、モーションキャプチャーを使用した「イノセンス」は
    動きのぎこちなさが少々不評だったようで、まだまだ発展途上なのでしょうけどね。

    CGが導入されたアニメーションはデータの流用がきくということで、
    1作制作すればシリーズものであればコストダウンに繋がる利点は捨てがたいのかな。
    CGのみの映画なんかもそういう流用スタイルのようですしね。

    なんて、〆ってませんけど今後のCG・アニメーションの世界がどう変わっていくか、
    もやもや考えた台風真っただ中の昼下がりでした。 チカチカ瞬電こわー。

    おまけ:フルCGのムービー (古い記事の発掘エントリーになっちゃったな)
    permalink MONO. comments(0) trackbacks(0) TOP
    Posted by スポンサードリンク at 12:51
    permalink - - - TOP
    はてなRSSに登録 はてなブックマークに登録 del.icio.us digg YahooMyWeb De.lirio.us NewsVine Netvouz Spurl TailRank Wists blogmarks blinkbits BlinkList Simpy Reddit co.mments connotea feedmelinks LinkaGoGo Ma.gnolia RawSugar scuttle Shadows Smarking Furl Fark
    • ■→に表示されている(orいれば)キーワードでこの記事は検索されました。 by blog seo tool : track word 
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  

    この記事に対するコメント    [Edit] [Comment] [Trackback]

    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    この記事に対するトラックバック